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4月 見たかったのに見られなかった作品・アクション、ホラー篇

見られなかった作品

4月に発注検討した5月下旬から6月中旬にかけてリリースされる作品の中から、サンプル版で見られなかった未公開系作品をピックアップ。ドラマ篇はこちら

ゾンビーワールドへようこそ

原題は'Scouts Guide to the Zombie Apocalypse'。「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」のクリストファー・ランドン監督・脚本によるゾンビコメディ。主演はタイ・シェリダン君。

※見ました。簡単に言えば「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のゾンビ映画版。なので、やはりコレはコメディが得意な人が撮るべきだったのではないかと。悪くないシーンもあるんですがね。

アメリカンギニーピッグ

アメリカンギニーピッグ [DVD]

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原題も'American Guinea Pig: Bouquet of Guts and Gore'。レンタルビデオ屋としては色んな意味で思い出深い“ギニーピッグ”シリーズが、約三十年の時を経てアメリカの地で復活。七月には「ジャンク」「デスファイル」の三枝進による新作ホラーがリリースされます。

マキシマム・コマンドー S.W.A.T vs デルタフォース

原題は'Echo Effect'。マイケル・ジェイ・ホワイトとスティーヴ・オースティンに「ドラッグヒート」のマックス・ライアンが共演した肉弾アクション。ただ、監督・脚本が「新エクソシスト 悪霊祓い」のケヴィン・キャラウェイなんでねえ…。

※見ました。兄を殺した犯人を追う帰還兵のお話。パッとしない出来なのは予想通りだけど、期待したホワイトとストーンコールドのドツキ合いすらないとは(マックス・ライアンとはアリ)。

フッテージ デス・スパイラル

フッテージ デス・スパイラル [DVD]

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原題は'Sinister 2'。イーサン・ホーク主演の“呪いの連鎖”ホラー「フッテージ」の正統続編。でも、前作を見てたらどんな話になるか、オチまで予想出来ちゃいそうなんですけど。主演はシャニン・ソサモンで、監督は「シタデル」のキアラン・フォイ。

シタデル CITADEL [DVD]

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レディ・アサシン 美人計

英題も'The Lady Assassin'。今年の大阪アジアン映画祭で上映された、何とベトナム製の武侠アクションが早くもリリース。スタッフ&キャストは全く知らない人ばかりなのに、予告編を見る限り、かなりの大作&女優さんたちが超キレイかつセクシーなんですが。

ソード・ウォリアーズ 皇帝の剣闘士

英題は'Once Upon a Time in Vietnam'。何と更にベトナム製チャンバラアクションがもう一本! こっちは監督・脚本・主演が「マキシマム・クラッシュ」のダスティン・ヌエン、撮影監督も同作のカオスことウィッチ・カオサヤナンダ。ヒロインが「CLASH クラッシュ」のヴェロニカ・ゴー(ヴェロニカ・グゥ)で、「ジェット!!」のロジャー・ユアンが共演と、知った顔が並んでます。おかげで出来の方も想像がつくかな。

怨霊館

怨霊館 [DVD]

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原題は'Mansion of Blood'。ゲイリー・ビューシィとロバート・ピカードが出演しているお化け屋敷ホラー。

ヴァイキング・サーガ

ヴァイキング・サーガ [DVD]

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原題も'A Viking Saga: The Darkest Day'。最近流行の英国製ヴァイキングもの。ヴァイキングに攻め込まれた英国東岸の孤島に住む修道士たちが、福音書を守るべく本島へ渡るが…というお話。サンプル盤は来てたんですが、始まって三十分、主人公の見習い修道僧と共に福音書を運んでいた老修道士がヴァイキングに追いつかれ、“最近ご無沙汰なんだよお…”と色んな意味で襲われるシーンまでしか入ってなかった…。監督・脚本・編集は「クエスチョン」のクリス・クロウ。