ストリート・レーサー ファイナル・バトル

ストリート・レーサー ファイナル・バトル [DVD]
12/25リリース トランスフォーマー


※予告編

原題は'Lev stærkt'(英題'On the Edge')。デンマーク版「ワイルド・スピード」と呼ばれてる(?)カーレースアクションです。主演は「THE KILLING/キリング」シーズン1のサイロンメルヴィルと「コン・ティキ」のヤーコブ・オフテブロ。監督・脚本は「エージェント ID:A」のクリスチャン・E・クリスチャンセンです。

夜ごと全ての情熱をストリートレースに賭けるニコライとマーティン。その夜もレース後にまで盗んだ車を飛ばしていたのだが、マーティンが誤って少女を事故死させてしまう。一人で罪を被り、収監されるマーティン。一方、傷心のニコライは女子大生シグネと出逢い、恋に落ちたのだが、彼女は以前からマーティンが惹かれてた女性だった…。

こんな感じで、この手の青春カーレース映画の定番と言えるストーリー。この後は、出所した親友とヒロインを巡って争う主人公。一方で親友は多額の借金を抱えていて…という流れ、なんですが、ここでの登場人物たちの倫理観がなぁ…。お前ら反省はしないのか?!という…。

カーアクションのシーンは、「ワイルド・スピード」以降のキラキラした車をクールにカッコ良く見せる感じじゃなく、余り車種なんかには無頓着(に見えました)。ただ、さすがに一度はハリウッドに呼ばれた監督だけあって、アクションの切れや迫力はかなりのモノがありました。

ホントに定番のストーリーなんで、暇潰し程度なら…かな? ヒロインのダニカ・クルチッチというお嬢さんは結構カワイイ&ヌードも披露してくれるし。

コン・ティキ [Blu-ray]

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