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レッドファクション 地球防衛軍 VS 火星反乱軍

原題は'Red Faction: Origins'。同名のTPSゲームシリーズを実写化したSFアクションです。主役のアンちゃんは知らない人ですが、ロバート・パトリック、ケイト・ヴァーノン、タムジン・マーチャントが出演してます。監督は色んな海外ドラマを演出してる人。

火星。圧政を続けていた地球防衛軍相手の革命に成功した反乱軍“レッドファクション”。それから十数年後、かつての革命の英雄の息子ジェイク・メイソンもまたレッドファクションの将校になっていた。そんな彼が、火星のもう一つの勢力“マローダー”との緩衝地帯で発見された地球防衛軍戦艦の残骸に赴くと、そこにはマローダー戦士の死体が。そして、そこで死んだはずの妹とも再会して…。

ゲームは未プレイなので確証はありませんが、おそらくはシリーズの中の『レッドファクション:ゲリラ』と『アルマゲドン』の間のお話、だと思います。

で、プレイした人ならわかる(のかなぁ?)基本設定が冒頭部分で一応は説明されるんですが、正直ここが不足気味なので、まるで海外ドラマシリーズを途中から見ている気分に。

まぁ、もの凄く複雑なお話ではないから見ていくうちにそれとなくはわかるんですが、中盤以降は色んな勢力が絡み合い、戦っていく展開なので、やはり基本設定の説明不足が気になってモヤモヤっとしてしまう。

見る前は革命軍と悪の地球軍がドンパチするだけの単純なSF戦争アクションだと想像していたのになぁ。

お金はソコソコに掛けられてるし、米SyFyチャンネル放映作品にしてはそれなりの出来にはなってるから、暇潰し程度にはなるんですけどね。

レッドファクション:ゲリラ

レッドファクション:ゲリラ

レッドファクション:ゲリラ

レッドファクション:ゲリラ

レッドファクション:アルマゲドン

レッドファクション:アルマゲドン

レッドファクション:アルマゲドン

レッドファクション:アルマゲドン

レッドファクション:ゲリラ - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ
※同じくゲームをドラマ化した「ディファイアンス」の感想はこちら

そうそう、洋ゲー関係でいえば、コレいいなぁ。誰か自分に買ってくれないかしら?w