警視庁殺人課#26@ファミリー劇場

遂に最終回!

崖に転落する寸前、車から飛び降り、九死に一生を得たミスター。その生死も知らぬまま、運転手が心臓発作で倒れ、暴走を続けるバスにチャンスが決死の突入ダイブ! 被弾しながらもバスを止め、チャンス殉職! そして帰還したミスターを中心に最終作戦が実行に移される。まずは園児たちとその母親(藤山律子、エンジェル含む)を交換するが、そこに身重の娘との交換を申し出る為にディック・ミネ登場! それは叶わなかったが、ミスターが運転手に変装してバスに潜入する。奥歯に通信機を仕込み、モールス信号で連絡を取りながらバスは一路成田へ。娘の身を案じながらギターをつまびくディック! そして犯人たちの隙を見て、横づけしたトラックからシュウサイと機動隊員が突入! 走行を続けながら母親たちを回収する凄まじい作戦! そして母親の盾になってエンジェル、そしてシュウサイも被弾、殉職! 手榴弾の爆風に晒されながらもミスター、主犯の左時枝を狙撃! 大爆破! 最後は保母さんが無事出産したのを知って、眠る様に永眠するミスターだった…。

ラスボスにしてはアホ過ぎる犯人だなぁと思ってたら、警察の作戦もアホ過ぎる。まぁそこが殺人課クオリティだけど。

見終わっての感想。うーん、お世辞にも成功作とは言い難いけど、時折JACらしいスーパーアクションがあって面白かった。最初から最終エピソードみたいなバイオレンス全開の作風にすれば良かったんじゃないかな。

あけろ!ケイサツだッ!!探偵&ポリスアクションMUSIC FILE

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※OP、ED曲収録