ダイヤモンド・アイ#26@ファミリー劇場

 遂に最終回。まんまと蘭花におびき寄せられたライコウは爆死! その跡を哀しげに見つめる蘭花…。着いて来ていたカボ子ちゃんと五郎も捕まるが、寸での所でアイに助けられていたライコウが戦闘員に化けて救出に向かう。だが覆面から覗くその瞳を蘭花は見逃さなかった! この後、アイも呼び出して形勢は逆転に継ぐ逆転! 娘がためらったライコウへの止めをキングコブラが刺そうとするのを蘭花が盾となって死亡! キングコブラとの決着をつけたアイが蘭花を真人間として蘇らせ、アラビアに帰って終了!
通しての感想。いやぁ、完全にナメてた。「レインボーマン」に匹敵するとまでは言わないけど、愚直なまでに愛と平和を説く川内康範イズムに溢れた傑作でした。特に、絞り込まれたメインキャラが全員魅力的なのが素晴らしい。
特にカボ子ちゃん! 「音楽」や「人妻集団暴行致死事件」はDVD化されないのかなぁ。J・A・シーザーが音楽を担当しているという、あのねのね主演の「冒険者たち」も見たいゾ! ジェネオンさん、やっぱ無理ですか?!